運動器疾患・各種の痛み
・肩凝り・肩甲骨間部の凝り
【症例】 T.T.さん 44歳 男性 製造業勤務 大阪府東大阪市在住
[初診日] 2007年9月12日
[主訴] 肩凝り、肩甲骨間部の凝り その他の症状:熟睡しずらい、睡眠時無呼吸症候群、鼻閉感 たまに腹筋運動などで力むと右耳の耳鳴がある。
[主訴発症までの経緯] ここ2年仕事が忙しく、帰りが夜11時から12時になることが週に何回かある。 そんな中、親しい仕事仲間が会社を辞めたことで、 会社内での孤立するようになり、ストレスが溜まるようになった。 その頃から肩凝りや肩甲骨間部の凝り感を意識するようになった。
[弁証] 肝鬱化火
[治療] 1診目~4診目:背中のツボに1本 肩凝り感がましになってきているが、肩甲骨の凝りが気になる。
5診目~7診目:手首近くのツボに1本 5診目のあたりから、肩甲骨間の凝りも楽になってきたと共に、 熟睡感が出てきた。耳鳴も少なくなってきている。
以降、肩凝り・肩甲骨間の凝りも減ってきた。 来院回数は、主訴緩和まで週2回。 緩和してからは約半年は週1回、その半年後は月2回となり、 現在は体調管理のために月1回程度、来院されている。
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