運動器疾患・各種の痛み
・腰痛
[症例] K.M.さん 男性 36歳 WEB制作 大阪府東大阪市在住
[初診日] 2007年4月16日
[主訴] 腰痛
[主訴の状態] 仕事などで長時間の座位が続くと、腰痛が出やすい。
特に前に倒すと痛みを感じる。
[主訴の増悪・緩解因子] (増悪因子) 長時間の座位。 前屈。
(緩解因子) ジムで適度に身体を動かす。 シャワーで温めた後。
[その他の症状] 首肩が凝りやすい。 ストレスを感じると動悸・息切れをする。 たまに高音の左耳鳴がある。 たまに熟睡できないことがある。 チック症状がある。 最近髪の毛が細く、抜けやすい。 精力が落ちている。
[症状の根本的な原因と治療] ストレス・長時間の同じ姿勢によって、 腰部の気の停滞が起きやすくなっているので、 気の停滞を緩める治療を行う。
一方で、下半身を主る腎のエネルギー不足も診られているので、 適宜腎の弱りを補う。
[経過] 4診目まで気の停滞を緩和させる治療を中心に行う。 効果は2,3日しか続かない。
5診目は腎の弱りを補う治療に変更。
8診目で痛みがだるさに変化。
12診目でだるさましになる。
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